三木市人権・同和教育協議会は部落差別をはじめとするあらゆる差別を解消するために人権教育・啓発活動を行っている組織です。

2025年度12月じんけんフィールドワークを行いました

  • HOME »
  • 2025年度12月じんけんフィールドワークを行いました

じんけんフィールドワークを行いました

昨年は戦後80年の節目の年で、各地で平和について考えるイベント等が行われました。そこで三同教でも、神戸空襲の戦跡を見て回り、平和について考えるフィールドワークを行いました。午後には、兵庫県の始まりが展示されている兵庫津ミュージアムを訪れ、学びを深めました。

午前中は神戸空襲戦跡ウォークで、「神戸空襲を記録する会」事務局長の小城さんのガイドで戦跡を見て回りました。神戸空襲は、昭和20年の3月から6月にかけて受けた大空襲で、軍需工場があった兵庫区では大きな被害があり、その戦跡が80年たった今も残っています。最初に兵庫図書館にある戦災記念資料室を訪ね、神戸空襲の被災状況などを確認しました。そのあと、兵庫区内に残る戦跡を見て回りました。80年たった今でも残る焼け焦げた跡やそれにまつわるお話を聞き、戦争の惨さや平和の大切さを改めて痛感しました。

 

 

 

 

 

 

午後は、兵庫津ミュージアムを見学しました。この施設は、初代兵庫県庁館とひょうごはじまり館の2つの施設でできており、最初にガイドさんの案内で初代県庁館を見学し、その後、ひょうごはじまり館で「兵庫県の始まりに関する展示物」を見学して回りました。

 

 

 

 

 

 

参加された方からは、「初めて知ることが多かった」や「平和の大切さを改めて感じた」などの感想が寄せられ、それぞれに有意義な研修になったようです。

PAGETOP
Copyright © 三木市人権・同和教育協議会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.